アロエの栄養
アロエの栄養と言えば多糖類がその代表になります。
多糖体
多糖類とは、アロエベラに含まれているぬるぬるした繊維成分のことです。
人間の約70%は水分と言われますが、私たちの60兆個といわれる細胞の隙間を埋めている液体が「多糖類体」と言われるねばねば物質です。
多糖体はタンパク質と結合して体中のすべての細胞の隙間を埋めてスポンジのように水分を保持し「皮膚の柔軟性を保つ」、「ミネラルやアミノ酸、ビタミンなどの栄養素を細胞の奥まで浸透させる」、「差良い棒の栄養吸収や排泄の仲介をする」、「外界からの圧力のクッション役をする」、「細菌感染を防止する」など、生命活動に大変重要な役目を果たしています。
不足すると、全身の生理機能が衰え、老化が進み、たとえば心臓の働きも水分が不足すると悪くなる、腎臓も水分がなければ活動できないなど、人間の若さを維持したり、生命を維持するために欠かせない成分です。
多糖体の分子量が大きいほど、ねばねばが強く、健康に役立つ効果が高いと言われています。
アロエベラの多糖体は 45万個の単糖で構成されていて 分子量が大きくねばねばが強い。
キダチアロエは、5〜6万個の単糖で構成されている。

