なぜアロエは「医者いらず」と言われるのか?
その秘密を知りたくて調べたことをまとめたサイトです。
知れば知るほど「医者いらず」と言われる所以(ゆえん)がわかります。
「医者いらず」と言われるアロエについて、その種類、成分・栄養、効能・効果などそれぞれ詳しく調べています。
種類は、日本ではキダチアロエが有名ですが、世界では?
成分は、”アロ”から始まる成分が多く、その効用は?
栄養は、多糖体がその中心。多糖体ってなに?
効用は、2つのキーワードである消炎効果と殺菌効果です。この2つがあるから「医者いらず」と呼ばれることが分かります。
●アロエ
サボテンの仲間と間違われやすいですが、実はユリ科の植物なので野菜の一種です。
ユリ科の野菜としては、玉ねぎ、にんにく、アスパラガス、ニラなどがあります。いずれに体によいと言われる野菜ですね。
●アロエはハーブ
欧米では、大昔からアロエベラをハーブとして利用してきました。
ハーブとは、一般にハーブという場合、特にヨーロッパで薬用の薬草やスパイス等として有用な植物を指す。(Wikipediaより)
人間の役に立つ成分を含んでいる植物のこと。
傷の手当てや病気の治療、体力を付けるためなどに伝統的に利用してきた歴史があって、効果と安全性が体験的に知られている「人に役に立つ歴史」のことです。
●アロエの種類
アロエには、500種類ほどの品種があり、雑種も入れると数千種類にものぼります。
化粧品や薬、食品として利用されているものに、アロエベラ、キダチアロエ、ソコトラアロエ、キュラソアロエ、ケープアロエ、ナタールアロエなどがありますが、食べても大丈夫なのは、キダチアロエとアロエベラ。


